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| 国語 |
小学校で勉強していた国語と中学校で勉強していく国語との違いは、文章が長くなり、また、文章内容も高度になることです。ですから、意識的にしっかりと学習していかないと小学生までと違い、思うように得点できず、苦手科目になってしまうケースがよくあります。国語に苦手意識を持たないよう、丁寧に問題の解説をしていきます。文法では「文節・単語」「文の成分(主語・述語・修飾語など)」「文節相互の関係」等を、オリジナル問題を使用し、無理なく無駄なくわかりやすく指導していきます。
選抜クラスは、文章の読解力の仕方を文章ごとに学習し、正しい文章の読み方を身につけ、読解の基礎の構築をはかります。また、文章読解と並行して、「文法」を学習していきますが、中1生で学習する「文法」は3年間学習していく文法の基になる重要な単元で、ここでつまずくと次学年以降に大きく影響していきます。問題を徹底的に演習することによって、文法の基礎を定着させます。その他、「詩歌」「古文」などは、学校のカリキュラムを踏まえ、通知表対策にも十分対応できるように配慮されています。 |
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| 数学 |
中学数学の基礎となる正負の数・文字式は、最初が肝心です。特に、中学生になりたての時期に正負の数が身に付かないと、その先の単元には進めません。1学期のあいだは、なれない部活動など体力面での負担が大きいため、最初のうちはゆっくりと、繰り返しの学習を心がけていくことが大切です。そのため、3〜6月にかけては、正負の数と文字式の単元をじっくりと時間をかけて進めていきます。この期間に基礎力を定着させた後、方程式や関数といった、2・3年次につながる重要単元を学習していきます。学習進度は学校より速めで予習の形になりますが、確認テストを取り入れ、繰り返し学習できるカリキュラムで学力の定着をはかります。
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選抜コースは、2年次の選抜コースに向け、基礎力の定着とともに実際の高校入試なども扱い、応用力の育成を目指します。総合コースは、まず第一に基本事項の定着を目標とし、その上で、教科書レベルだけでは対応しきれない高校入試に向けての、論理的な思考力を養います。 |
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| 英語 |
中1生の場合、最初は易しいので皆張り切って楽しく学習するのですが、2学期に入ると内容が難しくなり、理解度にかなりの差がでて、「英語嫌い」の生徒が増えてきます。特に、「代名詞・複数形・三単現などの一般動詞」といった単元になると、覚える単語量が多くなり、さらに部活動も忙しくなるため、毎日の練習が疎かになりがちです。
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また、学校では会話文中心のテキストのために、英文を読む文法力が身に付かないのが現状です。暗記中心の学習になりがちのため、高校入試や合判テストなどの実力問題になると得点できない生徒が増えています。
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当学院では、中間・期末テスト対策はもちろんのこと、入試に対応できる「文法力・語い力」が身に付くよう指導しています。また、理解度別クラス編成により、きめ細やかな指導を心がけています。さらに、毎回単語テストを行い、常日頃から語い力アップに努めています。 |
| 理科 |
| 1分野では、「身のまわりの現象(光・音・力)」「身のまわりの物質・状態変化」、2分野では、「植物のはたらき」「大地の変化」を中心に学習し、普段の授業では学校の予習がメインに、講習や北辰会場テスト前には、復習をメインに授業を展開していきます。身近なところに理科を見つけ、いろいろなことへ発展させていくことが、1年生の目的でもありますので、身近な理科の基礎(例えば、酸素・二酸化炭素・・・・などの気体や食塩水・砂糖水・塩酸・・・・・などの水溶液や光の反射や屈折など)を講義→演習により習得し、学校の定期テストや北辰会場テストで発揮できる得点力、そして来る受験に向けての得点力の礎を築きます。 |
| 社会 |
| 歴史分野は「人類の誕生〜安土桃山時代」を、地理分野は「地図の見方・世界の地域構成・時差・日本地理」を勉強します。近年、社会を苦手とする生徒が大変多くなっているように感じますが、中1社会では、基礎力を重視し、社会の勉強の仕方がわかるカリキュラムになっています。勉強の仕方がわからなければ当然定期テストや入試などでの得点は見込めません。社会の勉強の楽しさを伝え、さらにテストで役立つ実力を養っていける中1社会は、社会の勉強のスタートに最適です。 |
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