
会社概要 ライフタイムで働く 講師の一日 採用情報

「成績を上げる」、それが塾の講師に課せられる最大の役割です。
しかし、目先の点数や偏差値だけにとらわれた学習を、我々は善しとしません。それでは、子どもの本当の学力は身に付かないからです。我々は、ここを巣立っていくすべての子どもたちが、自分の力で自分の未来を切り拓いていくことができるか、そこまでを考えて指導しています。
このライフタイムで働くスタッフを紹介します。
竹内 祐二(ふじみ野校教室長・法学部卒)
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私が講師という職業を選んだきっかけは、学生時代の家庭教師のアルバイトの経験が生かせるから、という単純な理由からでした。その経験があったため、講師になったばかりの頃は「教えること」こそが講師の仕事であると考えていましたが、教室長という立場になった現在は「伝えること」こそが講師の仕事であると考えています。
ライフタイムは、そういった熱い思いを持ったスタッフの集団です。「本当の勉強とは」、「本当の教育とは」という命題に真正面から立ち向かって進んでいます。生徒たちとともに自らをも高めていこうという意識・意欲のある方にとっては働き甲斐のある職場であると自負しております。
また、スペシャリストではなくゼネラリストを目指すことができるのも、この会社の特徴です。講師は授業を行うだけが仕事ではありません。保護者の皆様と接することは営業の仕事にも通じますし、ホームページや広告の作成といったクリエイティブな分野での仕事、人事や経理に関する仕事にも関わることもできます。この塾に集まる生徒と同じように、我々スタッフにも大きな可能性があります。
斎藤 富美子(英語科教務・経営学部卒)
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「人と接する仕事」、私がしたかったのはそういう仕事でした。しかも、一瞬だけ接するのではなく、その人の生活あるいは人生に深く関わる仕事が希望でした。塾の講師は、この条件にぴったりと当てはまるものでした。
講師は勉強を教えるだけが仕事ではありません。「先生」と呼ばれる存在ではありますが、時には一人の「大人」として生徒を諭すことも、「友人」のように会話を交わすこともあります。まさに、生徒の人生に深く関わる毎日です。ここに集う生徒たちには、大きく成長してほしいと思っています。その成長の過程で、英語や受験勉強を通して、何か手助けできることはないかと考えています。
自分が子どもたちに何らか形での貢献ができるこの仕事に、誇りを持っています。
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常により良い学習環境を、というのが全スタッフ共通の考えです。今何ができ、これから何ができるのか、語るべき事はたくさんあります。
本気で取り組む事の大切さを実感できます。 |
教科書の内容を覚えることだけが勉強ではありません。休み時間に笑顔で語り合うことが、生徒の成長につながることもあります。
勉強し成長するための最高の場所を作り上げるのが講師の仕事です。
本当の笑顔がここにはあります。 |
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