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小4生・小5生・小6生 学習カリキュラム

小学錬成コース

学校の学習をスムーズに進め、高校受験に備えるコース

  国語
小学低学年では、「読むこと」と「書くこと」が大切となります。
4年生はテキストの音読を通じて、文章に慣れることから始めます。文章を丁寧に読み込むよう指導していきます。 次にノート指導を交えながら、解答の作成作業を進めます。書くことに抵抗を抱かないよう、親切に対応をしていきます。
5年生の文章問題演習では、文章の理解の方法を定着させます。 文章が難しくなってきますが、なんとなく解くのではなく、しっかりと考えて答えを導く方法を教授していきます。 ノート指導を行いながら、国語の勉強法の基礎を確認していきます。 漢字テストを毎週実施し、小学校で習う漢字をしっかりと定着させます。
6年生は中学校での国語を見据え、文章、国語知識の錬成を行います。 文章については精読に努めさせながら、全体像の把握をさせていきます。 国語知識では、簡単な国文法を教授しながら、中学準備についても進めていきます。 更に漢字については、漢字検定の受検も視野に入れながら、小学漢字の定着を図ります。
 
  算数
小学1~3年生までの算数は、数学の基礎知識や基本計算が中心で、それほど理解度に差はありません。 しかし小学4年生になると、図形やグラフなど「考えて取り組む問題」が登場し、子どもたちに少しずつ得意・不得意の意識が出てきます。
小学5年生になると三角形・平行四辺形・円などの図形の基礎となる単元や、小数・分数の計算という、理解することと同時に演習によって学力差のつく単元、 さらには中学生にも理解不足が多い「割合」という重要単元も登場します。
そして6年生では「平均」「速さ」の文章題から始まり、「分数の四則計算」「比例」「立体図形」と中学数学の基礎となる重要単元が多く登場してきます。 当教室の算数は、これらの重要単元を中心に「楽しく理解」していき、「演習」を繰り返すことによって「学力の定着」をはかります。 そして毎月行う「月例テスト」によって学力の定着を生徒自身が実感できるようになっています。
 
  英語
英語ができるようになるには「読む・書く・話す・聞く」の4つのスキルをバランスよく学習することが大切です。 そして、小学生のうちはそのスキルを「楽しく」身につけることが必要です。 そこで、ワンダーイングリッシュでは従来の小学英語コースよりも豊富な教材を用意して、楽しいゲームや遊びを通し、 使える英語力の育成を目指します。文法に隔たりすぎることによって、早期英語恐怖症の子供は作りません。 また、英語は授業で学んだことを繰り返し復習することで、力がついてきます。 そこで、ワンダーイングリッシュでは授業で使用しているCDと同じCDを配布します。 これによって、自宅で好きなときに何度も反復練習ができ、学習内容が定着します。 また、保護者の方もお子様の学習の定着度を確認することもできます。

当教室では、楽しみながら英語が学べるワンダーイングリッシュ!を使用しています。


中学受験コース

志望校の受験に向け応用力を身につけるコース

  国語
 ◎小4受験
  「読むこと」と「書くこと」を中心に学習を進めます。 中学入試に向けての基本をこの学年で身につけるべく、テキストの文学的文章では、人物の言動から心情が読み取れるようにします。 説明的文章では、語句の意味や指示語の内容などを意識しながら文章を読み、文脈を正しくつかめるようにします。 また、段落分けや抜き出しといった問題を織り交ぜながら、場面ごとの正確な読み取りを中心として、文章を丁寧に読み込むよう指導していきます。
 ◎小5受験
  文章問題については、5年生にとって身近とはいえない題材が増えていきます。 また、傍線の前後を読めば解ける問題だけでなく、文章全体を理解しなければ解答できない問題も増えてきます。 これらの文章を理解するには、「主観」ではなく「客観」が求められますし、文章の構成にも注目しなければなりません。 演習を行いながら、このような文章の理解の方法を定着させます。
知識問題については、漢字や知識のチェックテストは毎週実施し、テキストと連動させ、繰り返し演習し、定着させます。
 ◎小6受験
  予習シリーズの文章に触れながら、独自のカリキュラムで、テーマ別演習を中心に答え方の確認と難関・上位の国私立中学に対応するための記述演習を行います。
特に説明的文章では、段落ごとに内容を正確に理解したうえで、文章を論理的に読解していけるように指導していきます。 また、漢字・語句・ことばのきまりのミニテストを毎授業行い、弱点分野を徹底的に強化していきます。
 
  算数
 ◎小4受験
  和差算や植木算といった一行問題の基礎、小数や分数といった計算の基礎、そして三角形や角度や正方形といった図形の基礎を学習し、受験算数の基礎作りを行い、 論理的思考力や答えまでの過程の概念を養います。
また、毎月のコンピュータテストで、理解の度合いを確認し、勉強のアドバイスを行います。
 ◎小5受験
  分数の掛け算・割り算や□を埋めるなどの計算や割合・速さ・濃度など一行問題など、受験算数のほとんどの単元を学習します。 小5生は、習う単元が多いので、忘れないための工夫が必要です。
毎月のコンピュータテストでの確認はもちろんのこと、暗記ではなく理解する算数を指導いたします。
 ◎小6受験
  6年生では、解くスピードを追求することを主に授業を進めます。 今まで、習ってきた単元を比を使って解いたり、面積などを比を使って求めたりと、入試でどのように問題に取り組むかを中心に学習します。 また、ニュートン算や立体図形(空間図形)も取り扱い、実戦に近い形の問題を多く扱います。
 
  理科
 ◎小4受験
  予習シリーズを使いながら、中学入試に向けて学校よりも細かい内容を指導していきます。
生物では、季節による植物・動物の特徴や天気の変化などを覚えてもらい、地学では、身近な自然現象を実体験とともとに一緒に学んでいきます。
また化学では、空気や水・金属などのいろいろな性質を説明していきます。 そして特に理解が難しい電流などの物理に関しては、問題演習の量を増やし、しっかりと定着できるようにさせていきます。
 ◎小5受験
  4年生のときにやった内容を1つ1つさらに細かくした内容を学んでいきます。 特に、各分野での計算問題では、文章の意味を理解する力が必要となるので、ゆっくりと噛み砕きながら説明していきます。
覚えることもたくさん増えてきますので、サブノートなどの副教材や小テストなどをおこないながらしっかりとテストなどで点数が取れるように指導していきます。
 ◎小6受験
  1学期までは、予習シリーズを使って電流や水溶液・てこといった中学入試でも難しい分野を時間をかけて取り組ませていきます。
夏期講習からは、今までの復習をやるとともに、理解の不十分なところを繰り返し演習していきます。
冬期講習からは、受験を意識した実戦演習をおこない、自分の苦手なところで高得点を取れるように指導していきます。
 
  社会
 ◎小4受験
  「社会って楽しい!」という言葉がお子様の口から出るようになれば、4年生の社会は成功です。
四谷大塚の予習シリーズに準拠し、地図の見方から始まって、日本各地の地理の特色を写真を交えて学習していきます。 4年生の皆さんは、自分の生活やニュースでの実例とつなぎ合わせて社会科という科目の面白みを体感し、言葉をたくさん覚えて、ライバルの受験生たちに差をつけていきましょう!
 ◎小5受験
  地理分野の学習が深まり、新たな歴史分野を学習する5年生は中学受験社会の中でも最も重要な時期です。
1学期は4年生での学習を前提に日本地理を学習します。地理歴史公民の3分野の中でも4割以上出題される地理分野は社会の学習の要です。 用語を文字のレベルで暗記するだけではなく、写真やデータを読み取る力を磨き、得点力を向上させます。
2学期はいよいよ歴史分野の学習です。毎週のように時代が進みますので、お子様の学習する情報量も膨大なものです。 進学塾クレアでは時代ごとに用語をしっかりと整理させ、「時代の流れ」をとらえさせてお子様の理解度を高めます。
 ◎小6受験
  年々競争が激しくなる中学受験を勝ち抜くために、当塾では大きく2段階に分けて社会の授業を進めます。
第一タームである1学期~夏期講習にかけては、「憲法」「政治」「経済」といった公民分野を1学期に、地理歴史分野の総復習を夏期講習を通して行います。
第2タームの2学期以降は、模擬試験と入試を目標にした問題演習と解説が中心です。 予習シリーズだけでは学ぶことのできない入試知識を充てんしつつ、お子様が問題を解く際のご様子や、解答用紙の書き込み方から知識の弱点、考え方のくせを発見し、ひとつひとつ確実に修正します。



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