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中学1年生 学習カリキュラム

総合クラス

勉強と部活動の両立をめざし、基礎学力を高めます。

  国語
 1年総合クラスは、基本的な問題の演習に重点をおいて指導します。 短い文章から読解の基礎を学び、少し長めの文章で読解法を確認します。 これを繰り返すことで、次年度以降の読解演習の基礎を作り、国語に苦手意識を持たないよう、丁寧に問題の解説をしていきます。
 文法については、オリジナルテキストを使用し、無理なく無駄なくわかりやすく指導していきます。 また、漢字検定5級相当の漢字テストを毎週行い、語彙力の強化にも努めます。 その他、「詩歌」「古文」などは、学校のカリキュラムを踏まえ、通知表対策も施しています。
 
  数学
 中学数学の基礎となる正負の数・文字式は最初が肝心です。 特に中学生になりたての時期に正負の数が身に付かないと、その先の単元には進めません。
 最初のうちは 部活動などにおける体力面での負担を考慮し、3~6月間は、正負の数と文字式の単元をじっくりと時間をかけて進めます。 基礎力が定着したら方程式や関数といった2・3年次につながる重要単元を学習していきます。
 学習進度は学校より速めで、予習の形になりますが、確認テストを取り入れて繰り返し学習できるカリキュラムで学力の定着を図ります。 総合コースでは、基本事項の定着を目標とし、教科書レベルだけでは対応しきれない高校入試に向けて、論理的な思考力を養います。
 
  英語
 英語の土台を作る大切な学年です。 アルファベットや単語の勉強から始まり、動詞や名詞の使い方など英文法の基礎固めを行います。 1学期には「be動詞の使い方」「一般動詞の使い方」「複数形」、2学期には「3人称単数」「代名詞」「疑問詞」、 3学期には「現在進行形」「can」を勉強します。どの単元も次の学年につながる単元ですから、理解不足の無いように指導します。
 また、英語の学習の仕方を身につけることも大切なことです。学校で勉強する単語を毎週テストするなど、 単語の覚え方や文法の練習の仕方を身につけていく時期です。 中1生総合クラスでは、基礎的な問題演習を多く行い、「英語嫌い」の生徒ができないように指導します。
 

選抜クラス

最難関公立高校や私立高校の合格を目標に、高い学力を養成します。

  国語
 1年総合クラスは、基本的な問題の演習に重点をおいて指導します。 短い文章から読解の基礎を学び、少し長めの文章で読解法を確認します。 これを繰り返すことで、次年度以降の読解演習の基礎を作り、国語に苦手意識を持たないよう、丁寧に問題の解説をしていきます。
 文法については、オリジナルテキストを使用し、無理なく無駄なくわかりやすく指導していきます。 また、漢字検定5級相当の漢字テストを毎週行い、語彙力の強化にも努めます。 その他、「詩歌」「古文」などは、学校のカリキュラムを踏まえ、通知表対策も施しています。
 
  数学
 中学数学の基礎となる正負の数・文字式は最初が肝心です。 特に中学生になりたての時期に正負の数が身に付かないと、その先の単元には進めません。 最初のうちは 部活動などの体力面での負担が大きいため、3~6月にかけては、 正負の数と文字式の単元をじっくりと時間をかけて進めます。
 基礎力が定着したら方程式や関数といった2・3年次につながる重要単元を学習していきます。 学習進度は学校より速めで、予習の形になりますが、確認テストを取り入れて繰り返し学習できるカリキュラムで学力の定着を図ります。 選抜コースでは、2年次の選抜コースに向け基礎力の定着とともに実際の高校入試問題を扱い、応用力の育成を目指します。
 
  英語
 英語の土台を作る大切な学年です。 アルファベットや単語の勉強から始まり、動詞や名詞の使い方など英文法の基礎固めを行います。 1学期には「be動詞の使い方」「一般動詞の使い方」「複数形」、2学期には「3人称単数」「代名詞」「疑問詞」、 3学期には「現在進行形」「can」を勉強します。 どの単元も次の学年につながる単元ですから、理解不足の無いように指導します。
 また、英語の学習の仕方を身につけることも大切なことです。 学校で勉強する単語を毎週テストするなど、単語の覚え方や文法の練習の仕方を身につけていく時期です。 中1生選抜クラスでは、難易度の高い問題にも取り組み、将来的に私立上位校レベルの問題にも対応できる思考力と語彙力を養成します。
 

理社クラス  ※ 理社コースのみの受講はできません。

  理科
 1分野では、「身のまわりの現象(光・音・力)」「身のまわりの物質・状態変化」、 2分野では、「植物のはたらき」「大地の変化」を中心に学習し、普段の授業では学校の予習がメインに、 講習や北辰会場テスト前には、復習をメインに授業を展開していきます。
 身近なところに理科を見つけ、いろいろなことへ発展させていくことが、1年生の目的でもありますので、 身近な理科の基礎(例えば、酸素・二酸化炭素・・・などの気体や食塩水・砂糖水・塩酸・・・などの水溶液や光の反射や屈折など) を講義→演習により習得し、学校の定期テストや北辰会場テストで発揮できる得点力、そして来る受験に向けての得点力の礎を築きます。
 
  社会
 高校受験社会の土台となる地理・歴史の学習を行います。中学校での社会の勉強の進め方をきっちりとお子様に習得させます。
 歴史は古代から安土桃山時代までを、地理は地図の見方・日本地理・世界の地域構成など、社会の考え方の出発点となる単元を扱います。 定期試験に向けた勉強だけではとらえきれない知識、考え方を強化します。


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