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中学2年生 学習カリキュラム

総合クラス

勉強と部活動の両立をめざし、基礎学力を高めます。

  国語
 基礎的なテキストを使用しながら、文法などの知識事項については補強プリントで学習を進めます。 「詩歌」「ことわざ・慣用句」「古文」などは、中学校のカリキュラムを踏まえ、通知表対策も行っていますので、 実力アップと通知表アップが効率よくはかれます。
 文章読解力については、演習を繰り返すことで基礎力を養成し、様々なジャンルの文章問題に触れることを通して、文章に対する偏りをなくします。 同時に「時間内での読解」を特訓し、テストにおける得点力をより確かなものにします。
 
  数学
 中学数学において最も苦手とする単元を受験生に尋ねると、 過半数の生徒から「1次関数」「図形」という答えが返ってきます。 これらの単元は どれも高校入試の中心として出題されるところですが、多くの生徒が理解不足のまま受験を迎えているようです。 「1次関数」や「図形」といった単元は2年次の2学期を中心に学習する単元で、特にこの時期は学校行事が多く、 また部活動でも中心的存在として活躍し始め、中学3年間で最も勉強に集中できなくなる時期とも言えます。
 こうした忙しい時期では、普段の予習復習もおろそかになりがちです。 このような勉強の不足しがちな学年のため、総合クラスでは2年次の1学期に式の計算・連立方程式・1次関数を学習し、 夏期に復習を行います。これにより2学期の学習に余裕を持つことが可能となります。
 
  英語
 入試頻出の文法を勉強する学年です。 「助動詞」「不定詞」「動名詞」「比較」といった重要な文法の学習が中2生の中心になります。 それらの単元を理解する際に、中2の1学期までに勉強する「動詞の使い方」「時制の考え方」が土台となります。
 1学期の勉強で「動詞の使い方」を定着させ、2学期以降の勉強に備えます。 2学期には「不定詞」と「動名詞」の勉強が中心になります。どちらも深く理解する事が求められる単元ですから、 品詞の働きを考えながら勉強を進めていきます。 3学期には「比較」を中心に勉強します。入試によく出る使い方を中心に勉強し、中3生に備えます。
 

選抜クラス

最難関公立高校や私立高校の合格を目標に、高い学力を養成します。

  国語
 中1生で学習してきた基礎を発展させ、高校入試レベルの応用問題を中心に、より高度な読解力の養成をはかります。 長く難しい内容の文章を読みこなすことにより、言葉の知識や思考力を並行して養うことができます。 また、「文法」「古文」などは進学塾クレア独自のテキストを用いており、高校入試に向かって細部まで的確な指導をしていきます。 「詩歌」「ことわざ・慣用句」「古文」などは、中学校のカリキュラムを踏まえ、通知表対策も行っています。
 
  数学
 選抜クラスでは総合クラスの授業内容に加えて、さらに先取り授業を行い基本の定着とともに応用力を養成します。 特に、図形と関数の融合問題や文章問題の応用問題を多くマスターさせることで、どのような出題にも対応できる真の学力を養成します。 さらに年4回受験する「駿台学力テスト」とその対策により、難関私立高校レベルの問題に対応しうる洞察力と思考力を養います。
 
  英語
 将来的に私立上位校や国立高校にも対応できる力をつけるカリキュラムが組まれています。 中2生の間で中3までの文法事項を全て勉強します。
 1学期は「過去形」の勉強から始まり、 「未来形」「助動詞」「不定詞」「不定詞の利用」「動名詞」といった中2生2学期までの勉強を進めます。 夏期講習では「比較」、2学期には「文型」「受動態」「現在完了」といった中3生の内容の文法を勉強します。 3学期には「分詞」と「関係代名詞」を勉強し、中学英文法の学習が終わります。
 中3までの文法を勉強するだけではなく、それぞれの単元でハイレベルな問題にも取り組み、私立上位校の入試問題でも対応できる応用力を磨きます。
 

理社クラス  ※ 理社コースのみの受講はできません。

  理科
 1分野では、「電流とそのはたらき」「化学変化と化学反応式」、2分野では、「動物」と「天気の変化」を中心に学習し、 普段の授業は学校の予習がメインに、講習や北辰会場テスト前には、復習をメインに授業を展開していきます。
 2年生の内容は、北辰会場テストや入試の出題頻度も高く、理解を深めないと正解を導き出すことが難しい単元が多いので、 講義→演習を繰り返し、どのようなテストで、どのように出題されても大丈夫なよう対応力を身に付けます。
 
  社会
 基礎知識の定着と、社会の学習の背景・理由を「考える習慣」をつけることが2年生の社会科学習の最大の狙いです。 歴史分野は入試に最も出題される「江戸時代~現代」を、そして受験生の泣き所である「世界地理」を学習します。 この二つの単元を理解しておくと、3年生以降の成績でライバルと大きな差をつけることができます。 お子様の高校受験のカギを握る1年間です。


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