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中学3年生 学習カリキュラム

総合クラス

中堅校・人気校への合格を視野に、基礎学力を徹底養成します。

  国語
 公立高校入試、私立高校入試、各会場テストなど、どのような問題にも対応できるよう、さまざまなレベルの文章を読み進めながら演習を行います。 2学期以降は、各会場テストや本番の入試対策を行い、実践力をつけるとともに弱点の補強や修正を行います。 受験直前期には、私立高校向けの問題演習や、公立高校向けの作文演習を通じて、読解力、記述力、表現力を完成させます。 年間を通して基礎力の定着をはかり、県立・私立の中上位校で合格点を取れる力を養います。
 
  数学
 高校受験において効率よく数学を学習するためには、早期での基本事項の定着があげられ、 1・2年生の学習内容の復習を早い段階に終わらせることが大切です。 総合クラスでは、夏期講習までは中3内容の学習とともに、1・2年の内容についても復習を行っていきます。 特に理解不足になりがちな2年次の関数や図形は入試においても頻出単元であるため、この時期に復習を重ね、受験の準備を整えます。 2学期以降は、相似・三平方の定理などの入試必出単元を問題演習を重ねながら学習していきます。 学校よりも速いペースで10月までに全単元を終了し、11月以降から実際の入試問題を通して、出題傾向の研究と実践力の育成をはかります。
 
  英語
 公立高校入試問題や私立中堅校の問題に対応する力をつける事が最大の目標です。 1学期には「現在完了」や「受動態」といった中3生で勉強する文法の理解を深めます。
 夏期講習では中3生までに勉強した英文法の総復習を行い、9月以降の北辰テストへの対策をしていきます。 2学期には11月までに「分詞」や「関係代名詞」などの文法を勉強し、中学文法の学習を終えます。 入試問題は長文問題が中心です。12月には長文問題への対策をはじめ、1月や2月に始まる入試に備えます。 また、公立入試問題では必ず出題される「リスニング」や「英作文」の対策も十分に行い、万全の体制で入試を迎えられるカリキュラムとなっています。
 

選抜クラス

大宮・川越・川越女子など公立最難関高校合格を目指します。

  国語
 比較的得点しやすいとされる、公立高校入試の国語で満点近い点数を取るべく、 選抜クラスではαクラスと同じテキストを使用しながら文章読解力を鍛えていきます。 2学期からは、詩歌や古文など各会場テスト対策の学習も行います。 また、入試演習においても偏差値65前後の私立高校の問題演習を中心に行います。 3学期は作文も含め、入試演習も県立対策へとシフトしていきます。
 
  数学
 県立最難関校のみならず、上位私立校入試にも対応できるよう、基本の定着と応用力の育成をはかります。 1学期中に中学数学の全単元を終了、夏期講習以降は公立入試問題と私立入試問題演習を併せて進め、入試で得点する力を養成します。
 
  英語
 公立高校最上位校合格のためのカリキュラムが組まれています。 中3の夏期講習終了時までの中学内容の文法の学習を終え、それ以降は入試問題への対策を行います。 入試問題は長文中心ですから、長文問題対策を十分に行います。 また、私立上位校では高校レベルの語彙力も求められますから、単語や熟語の強化を早期から行います。 公立最上位校合格のためには、英語での高得点が不可欠です。そのために、他の受験生と差がつくように、 難易度の高い問題でも正解できるトレーニングを積んでいきます。具体的には、構文を意識した長文読解や、 品詞の働きを考えた英文の捉え方など、高校で学ぶことも勉強します。その結果、どんな問題でも対応できる英語力が身につきます。
 


アルファクラス

早慶附属など私国立最難関高校への合格を目指します。

  国語
 文章読解力はもちろん、記述力も要求される早慶附属高校などの上位私立高校合格のために、 文法・古典などの知識事項は1学期に重点的に取り組み、同時に文章読解演習を繰り返し、確かな読解力、記述力を養成します。 また、発想力・思考力を磨くためにも、様々な問題提起を行いながら授業を展開していきます。 記述式問題でも確実に得点すべく、記述練習も徹底的に行い、合格力を高めます。
 
  数学
 早慶レベルの有名難関私立校を目指すため、アルファクラスでは数学の授業を週に2日行い、受験数学を究めます。 したがって、6月中には中学数学の全単元を終了し、 それ以降は総合的な問題演習や実際の難関国立高校・難関私立高校入試問題演習を行い、応用力の育成を目指します。
 
  英語
 国立高校、私立最上位校合格のためのカリキュラムが組まれています。私立最上位校の入試問題には高校レベルの文法や語彙が出題されます。 それらにも対応できるように高校内容の学習も行います。 中3の夏期講習までに中学内容の文法と「関係副詞」「過去完了」「話法」「分詞構文」「仮定法」といった高校内容の文法の学習を終え、 9月以降は実践力を強化します。文法問題への対応を完成させることと、長文問題への取り組み方が中心になります。 長文問題では、「正確に英文の構造を読み取ること」、 「段落を意識して文章の大意を読み取ること」などの練習を繰り返し、私立最上位校の入試問題に備えます。


理社クラス  ※ 理社コースのみの受講はできません。

  理科
 埼玉県公立高校入試の問題は、一問一答式の独立小問の割合は少なく、 ほとんど実験や観察のレポートから結果や考察や実験器具の使い方などを問われる出題になっております。 当教室の理科の授業は知識を詰め込むだけの授業ではなく、生徒一人ひとりが高校受験の理科を通じて手や頭をフルに活用し、 理解を深めていく形をとっており、記述で答える問題などにも対応できる力を養っていきます。 特に、理解を深めないと問題が解けない1分野(電流や物体と運動など)は、 じっくりと時間をかけて講義しお子様の「なんでそうなるのか」に応え、受験時の得点力を養います。 また、北辰会場テスト前や講習では既習単元を見直し、北辰会場テスト独特の出題傾向や出題パターンを伝授いたします。
 
  社会
 3年生に求められるのは各種模擬試験、そして高校入試で点数を獲得するための実践力です。 近年の入試では単なる暗記力よりも、資料の読み取りや記述力といった「判断力」「表現力」が必要とされます。 第一志望校合格に向けた真の実力を身につけるために、 当塾が作成・編集した「オリジナルテキスト」「社会科各分野別問題集」を使用して授業を行います。
 1学期は中学2年生からの学習に引き続いて歴史分野を完成させます。 夏期講習から2学期にかけては埼玉県高校入試の登竜門である「北辰テスト」での偏差値向上を最大限に図りながら、公民分野の学習を進めます。 冬期講習から直前期については、入試問題の演習を通じて社会科の各種テーマを再度まとめ上げ、 3分野横断的学習をすることで実践的な力の完成を目指します。


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